昨日、ココナラの出品をカテゴリごと移したら、126位が13位になった話を書きました。順位はやっぱりデカい。
ただ同じ週に、その順位を見て別の出品を4本まとめて消しかけとります。非公開にする段取りまで出来とった。止めた理由は、同じ日に自分で作ったレポートの中に、もう書いてありました。
順位が5つ下がって、出品を畳む方に傾いた

週に1回、自分の出品を全部並べて数字を記録しとります。表示・閲覧・検索順位。出品の健康診断みたいなもんです。
その中でいちばん沈んどるやつが、ランサーズのこれ。4,755件中131位。前に測った時は4,648件中126位。母数が107件増えた中で、5つ下がっとります。閲覧は30日で1回だけ。
で、もう畳もう、と。沈んどる4本を非公開にする段取りまで作りました。
答えは、同じ表の右端にもう並んどった
ランサーズには足あとが残ります。出品ページを見に来た相手が、あとから分かる仕組みです。
その131位の出品の足あと欄に載っとったのが、前に仕事をもらった会社でした。
順位は沈んどる。閲覧も30日で1回だけ。それでも、いちばん来てほしい相手がその1回を踏んどった。
表示のほうも69回から95回に増えとります。誰にも届いてへん出品やなかった。数字は最初から同じ表の中に並んどって、自分が順位の列しか見てへんかっただけです。
出品を畳む判定は、3つ揃ってから
作り直しました。出品を消していいのは、次の3つが全部死んどる時だけ。
- まず検索順位。そもそも見つけてもらえとるかどうか
- 次に閲覧数。開いてもらえとるか、ゼロのまま動かんか
- 最後に足あと。誰が見に来たか
1つでも生きとったら残す。今回のは順位だけが死んどって、あとの2つは生きとりました。
で、これを頭の中に留めんと、毎週使っとる健診の手順書に書き足しました。次に同じ場面が来た時、また順位だけ見て決める自分がおるので。
消す判断だけは、あとから戻せん
順位って、他人と比べて何番目かしか教えてくれません。誰が見に来たかは1ミリも教えてくれん。
数字を1個だけ見て決めると、その数字が測ってへんことは全部ゼロ扱いになります。今回でいうと、続きの芽があるかどうかが、まるごとゼロ扱いになっとった。
あと、上げる方の判断は外しても戻せます。カテゴリを移して合わんかったら、戻せばええ。消す方は戻せん。同じ順位を見とっても、そこから消す側へ倒すなら材料が要る、という話でした。
残りは、次の健診で足あとをもう一周見てから決めます。