クラウドソーシングに登録したら想像と全然違った話|まだ応募できていない

副業・収益報告

3本のアプリが完成しました。

「これでやっと稼げる」と思っていました。でもクラウドワークスを開いた瞬間、その自信は一気に崩れました。

登録自体は簡単だった

アカウント登録はあっさり終わりました。メールアドレスを入力して、必要事項を入力するだけ。難しいことは何もなかったです。

「あれ、思ったより簡単じゃん」と思いました。でもそれはただの入り口でした。

登録が終わった瞬間、プロフィールの入力画面が出てきた。「スキル」「経験」「自己PR」…。手が止まりました。

プロフィールと自己PRが全然書けない

何を書けばいいのか全然分からなかったです。

「どんなスキルをアピールすればいい?」「どんな文章にすればいい?」「実績ゼロなのに何を書くの?」

全部AIに手伝ってもらいました。「プログラミング未経験だけど3本のアプリを作った」という状況を伝えて、プロフィール文を一緒に考えてもらいました。

できあがったものを見たら「いい感じだな」と思いました。自分一人では絶対こんな文章書けなかったです。でも「本当にこれで合ってるのかな」という不安は正直ありました。

案件一覧を開いた瞬間、自分の甘さを思い知った

プロフィールができたので、次は案件を探しました。

案件がめっちゃいっぱいある。

でも依頼内容がそもそも分からないんです。「レスポンシブ対応」「LP制作」「WordPress構築」…専門用語だらけで何を求められているのかが読み取れない。調べても調べても知らない言葉が出てくる。

なんか想像してたのと全然違う。「副業でアプリ作って稼ぐ」という話のはずなのに、目の前にあるのは自分には読めない依頼ばかり。「副業ってこんなに厳しいのか」と正直思いました。

AIにスクリーンショットを見せて選んでもらった

案件を自分で選ぶのは無理だと思って、AIにスクリーンショットを見せながら「これは応募できますか?」と聞いていきました。

でも「これならできそう」という案件がそもそもなかったです。

初心者にできそうな案件がない。あったとしても応募が殺到していて競争率が高い。「マジで依頼こなせるんか?」という不安がどんどん大きくなっていきました。

3本のアプリを作った自信がどんどんしぼんでいく感覚がありました。あんなに頑張ったのに、なんか違う世界に来てしまった気がした。

まだ応募できていない

正直に言います。まだ一件も応募できていないです。

怖いというより「本当にこなせるのか?」という疑問が先に来てしまうんです。AIと話しながらアプリは作れた。でもクライアントの要望に応えながら期限内に仕事をこなすのは、全然別の話な気がしています。

完成させる自信よりも、迷惑をかけてしまう不安の方が大きかったです。

行き詰まってブログを始めた

クラウドソーシングで行き詰まって、正直めちゃくちゃ焦りました。

3本アプリ作って、プロフィールも整えた。なのに応募すらできない。「あれ、思ってたのと全然違う」という感じでした。「結局自分には無理なのかな」という気持ちも正直ありました。

でも諦めるのも違う気がした。

だったら今できることをやろう。アプリを作りながら学んできた過程を記録して発信する。失敗も、不安も、全部書く。それが誰かの参考になるかもしれない。それがこのブログを始めた理由です。

クラウドソーシングは諦めていないです。でも今は別の角度から攻めてみます。うまくいかないことも全部書いていくので、一緒に見ていてください。

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