3本目のアプリを作り始めました。
「Kanbanアプリを作りましょう」と言われたとき、また知らない言葉が出てきたと思いました。でももう驚かないです。どうせ作ってみたら分かる。最初の頃とは全然違う気持ちになっていました。
タスク管理アプリと言われてもピンとこない
AIに聞いてみると「タスク管理アプリです」と教えてもらいました。代表的なものとしてTrelloを紹介してもらいました。
見てみました。
ふーん。
普段タスク管理アプリを使う習慣がないので、見ても全然ピンとこなかったです。「なんかカードを並べるやつか」くらいの理解でした。
でもピンとこないまま作り始めることにしました。もう慣れました、この感覚に。1本目のときは「ポートフォリオ?何それ」ってなっていたのに、今は「よく分からんけどとりあえずやってみよう」ができるようになった。これも立派な成長だと思います。
3本目は技術の幅を広げるため
1本目・2本目と作ってきて、今回は少し目的が変わりました。
「技術の幅を持たせる」というのが3本目のテーマでした。1本目・2本目と違う技術を使うことで、ポートフォリオとしての説得力が増すということでした。
正直、意味はよく分からなかったです。でも「それは大事そうだな」と思って進めることにしました。
ポートフォリオって、ただアプリを並べればいいんじゃなくて「色んなことができますよ」と示すものらしい。1本目・2本目と同じ系統のアプリばかりだと「これしかできないの?」となってしまう。なるほど、確かにそれは困る。自分でもそんなこと考えてなかったので、AIに言われて初めて気づきました。
またしてもAIと話してるだけで完成した
「技術の幅を広げる」と言われたから何か難しいのかと身構えていました。
でも実際は1本目・2本目と変わらなかったです。
結局やることは同じ。AIと話して、言われた通りに操作する。それだけでKanbanアプリも完成しました。難しい技術を使ってると言われても、自分がやることは「AIと話す」だけ。ずるいと思う気持ちもあるけど、でもそれがClaude Codeの使い方なんだと思います。
AIと話してるだけで3本のアプリが作れてしまった。我ながら不思議な話だと思います。
動かして初めて分かった
完成したアプリを実際に動かしてみました。
カードをドラッグ&ドロップで動かせる。「TODO」「進行中」「完了」みたいな列に分けて管理できる。
あ、こういうことか。
動かして初めて意味が分かりました。確かに便利です。普段使う習慣がなかっただけで、使ってみると「なんで今まで使ってなかったんだろう」という気持ちになりました。カードをドラッグ&ドロップで動かす感覚が特に気持ちよくて、意味もなく何回もカードを動かしてしまいました(笑)。
3本並べてみたら「それっぽくなってきた」
GitHubを開くと3本のアプリが並んでいました。
収支管理アプリ・家計簿アプリ・Kanbanアプリ。
なんかそれっぽくなってきた。
少し前まで「プログラミングなんて自分には無理」と思っていた人間が、3本のアプリを作ってGitHubに並べている。自分で言うのもなんですが、ちょっとかっこいいなと思いました(笑)。
でも同時に「これで本当に稼げるようになるのかな」という不安も残っていました。AIと話してるだけで作ったもので仕事が取れるのか。その答えはまだ分からないままでした。でも、確かめるには進むしかない。
次の記事ではクラウドソーシングに登録した話を書きます。いよいよ「稼ぐ」の話に入っていきます。ぜひ読んでみてください。


コメント