AIで作った副業ツール6選|未経験から作った”動く”実績まとめ

「プログラミング未経験でも、AIでアプリって本当に作れるん?」

ほんの2〜3週間前まで、コードなんて一行も書いたことなかった自分が、一番知りたかったことです。

結論から言うと、作れました。しかも”作った気”になってるだけのオモチャちゃう。今この瞬間も、ネット上でちゃんと動いてるアプリ・ツールが6個。全部、AIと会話しながら自分で作ったやつです。この記事で、隠さず全部見せます。

そもそも、なんで未経験の自分がAIでアプリを作れたんか

よく聞く「ノーコードでアプリを作ろう」とは、ちょっと違います。

ノーコードは、用意された部品をマウスでペタペタ並べていく作り方。それはそれで便利。でも自分がやってるのは、AIと会話しながら”コードで”作る方法です。

ここ、誤解されたくないんやけど——「AIに丸投げしたら勝手に完成した」わけちゃいます。

自分で「こういう機能がほしい」と考える。AIに相談する。出てきたコードを動かす。エラーで真っ赤になって焦る。また相談する。直す。……この繰り返し。正直、最初の数日はエラーの意味すら分からんくて、何回も心折れかけました。

でも面白いのが、詰まるたびにAIが「ここがこう間違ってる」と教えてくれること。隣に、文句ひとつ言わへん先生がずっと座ってる感覚。これが未経験の自分が前に進めた一番の理由です。

実際に動くアプリ3本+それをまとめたサイト

AIで作った家計簿アプリ・Kanbanタスク管理・収支管理Webアプリ3本を紹介するポートフォリオの制作実績画面
家計簿・タスク管理・収支アプリの3本を並べた実績ページ

口で言うても信用できひんと思うので、現物を。全部、今すぐ触れます。

① 収支管理アプリ
最初に作ったやつ。パチンコや競馬の収支を記録してグラフで見えるようにしたアプリ。ログイン機能もデータ保存もついてます。

② 家計簿アプリ
2本目。カレンダーから入力できて、円グラフで支出を可視化。予算オーバーしそうになったらバーで警告。CSVの読み書きまで対応。

③ Kanbanタスク管理アプリ
3本目。付箋をドラッグして動かすタイプのタスク管理アプリ。技術的にはこれが一番複雑で、作りながら一番成長を感じたやつです。

④ ポートフォリオサイト
作ったアプリをまとめて見せる、自分の名刺がわりのサイト。仕事の依頼を受けるときの”証拠”になってます。

仕事道具まで自分で作ってもうた(ここが一番伝えたい)

ここからが、自分の中で「あ、変わったな」と思えた部分です。

アプリだけやなくて、自分の作業を楽にする”道具”までAIと作れるようになった

⑤ ブログの画像挿入を自動でやるツール
記事に画像を1枚ずつ貼って、サイズ揃えて、説明文つけて……この地味でしんどい作業を自動化したツール。しかもただの自動化ちゃうくて、AIが「この画像はこの見出しの下が合う」と自分で判断して配置してくれる。中でAIが働いてる道具です。

⑥ SNS投稿を毎朝自動で流すツール
毎朝の投稿、手でコピペするの地味にめんどいんですよね。それを「下書きを用意しといたら、決めた時間に自動で投稿される」ようにしたツール。今もこれが裏で毎日動いてます。

“使う側”から”作る側”に回れた。これ、未経験から始めた人間にはけっこうデカい変化でした。

作る中で一番効いたのは「AIへの指示の出し方」

ここまで読んで「結局センスやろ?」と思った人。違います。

一番効いたのは、才能でも知識でもなくて、AIへの”頼み方”でした。

最初は「いい感じに作って」みたいなフワッとした頼み方をして、フワッとしたものが返ってきて撃沈。でも頼み方を変えただけで、返ってくるものの精度が全然変わったんです。

あなたも作れるし、頼むこともできます

正直に言うと、自分はまだ「月10万」の途中。大成功者でも何でもないです。

でも、コード未経験からたった2〜3週間で、動くアプリ・ツールを6個まで作れたのは事実。これはセンスやなくて、AIと根気の問題やと思ってます。

次は、この中の「⑤ブログ自動化ツール」を、どうやってド素人がゼロから組み上げたのか——その中身を一本まるごと書く予定です。お楽しみに。

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