ぶっちゃけます。とにかく楽に稼ぎたかった。
難しい勉強はしたくない。長時間働くのも嫌。でも収入は増やしたい。
そんな超都合のいいことを考えながら、Claude Codeに相談しました。
「AIで月10万円ぐらい稼ぎたいんだけど、どうすればいい?」
いきなりお金の相談。我ながら雑すぎる。でも当時の私には、これが精一杯でした。
Claude Codeが出した答え
するといくつかの候補が返ってきました。その中にあったのが「クラウドソーシング」という選択肢。
クラウドワークスやランサーズみたいなサービスで、企業や個人から仕事を受注して稼ぐ方法らしい。名前は聞いたことあったけど、詳しくは知らなかった。
で、正直最初に思ったのがこれ。
「アプリを作ったこともないのに、仕事なんか受けられるんか??」
「楽に稼ぐ」とか言っておきながら、出だしからもう現実の壁にぶつかった感じがしました。
ポートフォリオが必要だと分かった
話を進めていくうちに「仕事を取るには実績やポートフォリオが必要」と言われました。
ポートフォリオ?何それ。
調べたら、自分が作ったものをまとめた実績集みたいなもんらしい。要は「私こんなの作れます」ってアピール用のやつ。
知らない言葉が次々出てくる。クラウドソーシング、ポートフォリオ、受注、納品…。副業ってこんな専門用語だらけなの?ってちょっと引きました。
整理するとこうなる。
仕事を取る→ポートフォリオが必要→アプリを作る必要がある→プログラミングが必要…って結局それかい!と思ったら、Claude Codeが言いました。「AIを使えばコードを書かなくても作れます」。
あ、だからClaude Codeなのか。やっと繋がった。
「アプリを作る?自分が?」って感じでしたけど、もうやるしかない流れになっていました。
収支管理アプリを選んだ本当の理由
「どんなアプリを作ればいい?」と聞いたらいくつか提案が出てきて、その中から選んだのが収支管理アプリ。
実は稼ぐためだけじゃなかったんです。
ずっと自分が使いやすい収支管理アプリを探してたんですけど、どれもしっくりこなかった。多機能すぎて使いこなせないか、シンプルすぎて物足りないか。
だったら自分で作ればいいじゃん。稼ぐためにもなるし、自分でも使えるし。一石二鳥じゃないか、って。そんなノリで決めました。
コードがわーっと出てきた
「収支管理アプリを作って」と指示した瞬間、画面にコードがわーっと流れ始めました。
意味わかりません。一文字も読めません。
でも不思議なことに、Claude Codeは「次にこれをやってください」って手順まで教えてくれる。まるでナビみたいに、一つひとつ指示が出てくる。言われた通りやってたら…アプリが動き始めたんです。
「え、なんか画面出てきた」
「ボタン押せる」
「入力したら数字が記録された」
コード一行も書いてないのに、アプリが動いてる。ちょっと笑えました。拍子抜けするくらい簡単だった。
家計をまともにつけたこともない自分が、収支管理アプリを作ってしまった。なんか不思議で、しばらく画面をぼーっと眺めてました。
でもすぐに冷静な自分が出てくる。
「…これで本当に稼げるのか?」
達成感と不安が同時にやってきた瞬間でした。その答えは、これから記事にしていきます。


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