収益ゼロの僕が、副業1週間でココナラに初出品した話

副業・収益報告

「自分のスキルなんて、売り物になるんかな」

ずっとそう思ってた。

でも今日、ついにココナラで初めて出品してみた。サービス内容は「WordPressの初期設定・修正代行」。お値段は3,000円から。

しかも、AIを使い始めたのは6月5日。今日でちょうど1週間。自分でもこのスピードに驚いてる。今日はその一部始終を、つまずいた所も含めて正直に書いてみる。

なぜ始めて1週間でココナラに登録したのか

AIを使い始めたのは、たった1週間前の6月5日。そこから毎日、AIと一緒にブログやアプリを作ってきた。

どれも楽しい。でも、ふと我に返ると収益はゼロ。正直、焦った。「これだけ動いてるのに、1円にもなってへんやん」って。

もちろん、1週間で結果が出えへんのは当たり前。AIにも「最初はそういうものですよ」と言われた。頭では分かってる。分かってるけど…それでも焦るのが人間やと思う。

ただ、その焦りと一緒に、こうも思った。「いや、もっと自分にできることがあるんちゃうか」と。

それでAIに、シンプルに聞いてみた。「ほかにできることない?」って。そこで出てきた答えのひとつが、ココナラやった。自分のスキルを直接売れる場所。一度出品すれば、見てくれた人から依頼が来るのを待てる。応募し続けるのとは別ルート。「これや」と思った。

そもそもココナラって何を売る場所?

ココナラは、自分のスキルを商品として出品できる「スキルのフリマ」。イラスト、文章、デザイン、相談ごと…ほんまに何でもある。

僕が出したのは「WordPressの設定・修正の代行」。自分でブログを運営してきた経験が、そのまま商品になる。特別な資格は何もいらへん。これが地味にうれしかった。

ココナラの出品ページ作りで手が止まった瞬間

正直、サクッと終わると思ってた。甘かった。結局、全部終えるのに数時間かかった。

まずタイトルが「25文字以内」。言いたいことを詰め込むと余裕でオーバーする。検索される言葉を前に置いて、削って削って、ようやく完成。

価格も悩んだ。安すぎても不安、高すぎても売れへん。最初はレビューを集めるため、思い切って最低価格の3,000円スタートに決めた。値段なんて、後からいくらでも上げられる。

ココナラのサムネ作りはAIと二人三脚

サムネ=商品の看板になる画像。これでクリックされるかどうかが決まる、超重要パーツ。

「デザインなんて自分にできひん」と最初は逃げ腰やった。でもここでAIの出番。背景の画像をAIに作ってもらって、Canvaっていう無料ツールで文字を乗せる。AIと会話しながら進めたら、1時間もせんうちに「それっぽいプロのサムネ」が完成してしまった。

自分でもびっくり。これは正直、感動した。

本人確認まで一気にやり切った

出品の最後は本人確認。マイナンバーカードをスマホで撮影して申請。

ここでも落とし穴があって、登録した住所が書類と1文字でも違うと通らへん。建物名の有無まで気をつけて、ようやく申請完了。審査はその日のうちに通って、「本人確認済み」のバッジがついた。

ゼロからイチを踏み出した日

たった1件の出品。まだ1円も稼げてへん。これから売れるかも分からへん。

でも「自分のスキルに値段をつけて、世に出す」のは、想像以上に怖くて、想像以上に気持ちよかった。

もし今、副業の収益がゼロで止まってる人がおったら、伝えたい。完璧な準備より、まず1個出してみること。世界がちょっとだけ変わる。

次は、初めての注文が来た日のことを書けたらいいな。それまで、コツコツ続けていく。

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