2本目のアプリを公開した話|慣れってこわいと思った日

アプリ開発

「また公開作業か。」

1本目のときはドキドキしていたのに、今回はそんな感覚でした。慣れってはやいですね。

登録が終わっているだけでこんなに違う

1本目の公開作業は登録から始まりました。GitHubのアカウントを作って、Netlifyのアカウントを作って、やり方を調べながら進めていった。

でも今回は登録が済んでいる。それだけで全然違いました。比較的すんなりいきました。

1本目は画面を見るたびに「ここで合ってるのか?」と不安でした。でも今回は画面を見た瞬間に「あ、ここか」と分かるようになっていた。

あなたも何か新しいことを始めたとき、最初は怖くてもいつの間にか慣れていた、という経験ありませんか?まさにそんな感覚でした。知らないことって怖いだけで、知ってしまえばただの作業なんですよね。

スマホで開いたら「また同じだな」と思った

公開後はスマホでも確認しました。ちゃんと動いていました。

でも1本目のときの「わ、スマホでも動いた!」という驚きはなかったです。「またか」という感じ。

慣れってこわいですね。

最初はあんなに感動したのに、今回は「動いて当然」という気持ちで確認している自分がいた。感動が薄れるのは正直少し寂しい。あの初めて動いたときの感覚、もう一回味わいたいな、とも思った。

でも同時に「それだけ自分の中で当たり前になってきた」ということでもある。

できないと思っていたことが「当たり前」になる。怖かったものが怖くなくなる。気づかないうちに成長してるってこういうことなんだと思いました。1本目のときの自分に見せてあげたいです。「お前、2本目のときは余裕やぞ」って。

結局どっちをよく使っているか

収支管理アプリと家計簿アプリ、2本作りました。結局よく使っているのは家計簿アプリの方です。

機能が多いし、グラフや予算管理が使いやすい。収支を入力するたびにグラフが更新されて、予算に対して今月どのくらい使ったか一目で分かる。カスタマイズした背景色や文字色も自分好みになっている。

市販のアプリを使うときとは全然違う感覚でした。自分が「こうしたい」と言って、それが形になったものを自分で使っている。なんか自分の部屋を自分でDIYした感じに近いかもしれない。既製品とは違う、変な愛着があります。

「あと1本でクラウドソーシングに応募できる」

公開できた時点で「そろそろクラウドソーシングに応募できるのかな?」と思ってAIに聞いてみました。

「あと1本作ったら応募できますよ」という答えが返ってきました。

よし、もう1本!

この瞬間、なんかスイッチが入った感じがしました。ゴールが見えてきた。「副業で稼ぐ」という目標が急に現実に近づいてきた気がした。

最初に「月10万円稼ぎたい」と相談したのが、つい最近のことのようで、でもちゃんと前に進んでいる。疲れとかはなかったです。むしろ「あと1本でいよいよ応募できる」というワクワク感の方が圧倒的に大きかった。ゴールが見えると、人間って不思議と力が出るものですね。

3本目はKanbanアプリ

「次は何を作りますか?」と聞かれました。「Kanbanアプリがおすすめです」と言われました。

Kanban?何それ。

また知らない言葉が出てきました。調べてみると、付箋を貼って作業を管理するようなアプリらしい。「ToDo」「進行中」「完了」みたいな列に分けてタスクを管理するやつ。

仕事でよく使われてるやつか、需要もありそう。でも「また一から作るのか」という気持ちも少しあった。

でももう慣れました。知らない言葉が出てきても怖くない。「とりあえずやってみよう」の精神で3本目の制作を始めることにしました。

次の記事ではKanbanアプリを作り始めた話を書きます。3本目は今までと少し違う難しさがありました。ぜひ読んでみてください。

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